マネジメント能力向上講座のご案内

新講座「実践で使える マネジメント能力向上講座」のご案内

スタッフの能力を100%引き出す仕掛け:この講座を受けると得られるもの:マネジメントでの悩みが解消される/マネジメントに専念できる/スタッフとのコミュニケーションが円滑になる/スタッフとの信頼関係が築ける/スタッフ個々の能力を引き出すことが出来るようになる/人材育成が出来る組織になる受講者の声

お申し込みはこちら

講座内容の詳細 全3日間のカリキュラム(1回2時間×3日間)

第1回:マネジメントに管理は必要ない:マネジメントの認識が間違っている/マネージャーの悩みトップ3は無駄/なぜスタッフはあなたの指示に従わないのか?/失敗体験からの成長促進/マネジメントの本当の役割/マネジメント能力を発揮する為の「最強メソッド4ステップ」/目標予算を達成させる為の秘訣/効率化の弊害

第2回:スタッフの能力を100%引き出す仕掛け:自発的組織づくり5つのポイント/人財育成3つのポイント/現状維持メカニズムを破壊する秘訣/自発的組織づくりの為の役割分担/自発的組織を定義する/会社のビジョンと個人のビジョンを重ね合わせる個人面談/明確な言葉で組織は活性化する/目的と手段について考える

第3回:スタッフの能力を100%引き出す仕掛け:人財育成に必要なコミュニケーション能力/スタッフ教育に活かせる質問力/環境の整え方/承認と傾聴/フィードバックと質問力/リーダーがやってはならないコミュニケーション7か条

日程・料金

回 数 日 時 料 金
第1回 調整中 料金:60,000円(税別)※お支払いは事前一括振込とさせていただきます。
第2回 調整中
第3回 調整中

お申し込みはこちら

受講者の声

2014年 10月 3日:税理士法人アップパートナーズ様

MKさま
課長になりたての時は、頑張らないといけないという気負いから、
時々部下と衝突し、更に指導や管理もできていませんでした。
結局、ポストが空いたから課長になっただけで、実力がなかったのです。
早くこの研修を受講していたら、部下に嫌な思いをさせなくて済んだのかなと反省しています。
ただ、この研修で、なるほどと共感できたのは、その失敗体験、経験があったからだと思います。
会社といえども人の集まりなので、いかに人が働きやすい環境を作るかが重要だと感じました。
また、マネジメントが出来る人財を増やすことが、
会社の目的を達成する近道だと教えていただきましたので、
なぜ顧客を増やさないといけないのか、なぜ利益を残さないといけないのか、
明確な言葉と明確な行動、コーチングの技術、面談の技術等を駆使し、
皆で目的を達成出来るように尽力します。


牧野哲久 様
とても気楽な気持ちで受講できました。内容も為になること、参考になること、
実践しやすいことが多く、
終始興味を持って受講することが出来ました。
「目を見て挨拶をする」「ありがとうを1日10回言う」出来ていそうで、
出来ていないことへの気付き、
いざ意識して実行してみると意外と達成するのが難しかったりするのが面白かったです。
色々とコミュニケーションのスキルも教えて頂きましたが、当たり前のことを当たり前に行い、
そしてそれを継続することがもっとも重要なんですね。
まずは部下とのコミュニケーションの取り方にこの講座で学んだことを活用してみます。
目的と手段はすぐに入れ替わってしまうという言葉も為になりました。
思い当たる場面が結構あります。
毎日の仕事の中でも「これは何の為にやっているのか?」を自分に問いかけ、
仕事の目的から脱線しないように軌道修正していきます。
これもこの講座で教えて頂いたから気付けたことです。
ありがとうございました。


岩橋 様
マネジメントをどうしたら良いのか、どうあるべきか等、試行錯誤の連続で非常に悩んでいましたが、
この研修を受けて、自分の考えの間違いや新たな発見をすることがありました。

1つ目は、自分では部下に聞きながらいろいろなやりとりをしているつもりでしたが、
自分の伝え方が間違っていたり、自分の想い通りに動かそうと誘導していた様な気がします。
部下との何気ない1つ1つのやりとりをもっと大切にしなければならないと感じました。

一つ目は、「部下に仕事の定義を明確に伝え、主体的に考えさせ、
上司はそれをサポートすること」です。
細かい指示はだしますが、 「何のためにこの仕事があるのか」という説明は、
面倒で話さない事が多いです。 それを明確に伝えることで、
求められている結果を出せるようになるということでした。

2つ目は、習慣=行動×回数
いろいろな事に行動はしたけれど、途中で効率を求めに自分のやり方を転換してしまい、
結果習慣になっていない事が沢山あるという事がわかりました。
とにかく習慣に出来るように小さなことから始め、沢山の成功・感謝を作りたいと思います。

非常にわかりやすい研修で、聞いていて楽しく、苦にならない研修でした。
この様な研修があれば、また是非参加したいです。
ありがとうございました。


浦郷 様
前田さんのマネジメント講座を受講し実践して、多くの学びと成果がありました。
【信頼関係構築のために実践したこと】
前田さんから信頼関係構築のためには「量」を増やすことだと学びました。最初にやったことは、会社にいるときは率先して話しかけたり、ランチに誘ったり、顧客訪問に同行したりして、コミュニケーションの時間を取りました。会社の歓送迎の飲み会に必ず参加して2次会3次会にいくようにして、日頃聞けない悩みや考えを聞く機会をつくりました。
そうすることで、後輩に質問し観察をして仕事への関心度や捉え方、悩みなどが何となくですが知ることが出来ました。
また話を聞くことで、私が伝えたい事に少しは耳を傾けてくれているような気がします。

【自発的行動を促すために伝えたこと】
まず前田さんから習った「成長段階において何処の位置にいるのか」を見極めようとしました。そのために、毎月どういう内容の仕事をどのくらいやったかを把握するために、「TODOリスト」を一人ひとり書いてもらって、それぞれがやった仕事を見えるようにしました。例えば「入力が15件できた」「新しい手続きができるようになった」などです。仕事のスピードとできるようになったこと両方をキャッチすることが容易になりました。それを踏まえたうえで、私自身が何のために仕事を頑張るのか、先輩社員が何のために頑張っているのか、会社は経験が浅い社員に何を望んでいるのか、明確に「3つの言葉」で伝えました。

【成 果】
まず自分自身のことからですが、後輩が考えていることが分かって、自分も「新人の時は、そうだったな」と振り返ることができました。それからどのような仕事をどの程度こなせるか分かるようになったので、仕事を頼みやすくなりました。
後輩の自発的姿勢についてですが、仕事量と売上を意識するようになり、自発的に仕事を欲するようになりました。また仕事の効率をあげるために自発的に日常業務のマニュアルや会計ソフトのよく使う便利な機能のマニュアルを作成して、自ら業務改善に取り組んでいます。それを活かして、自分たちの後輩への教育ツールとして活用しています。 また「私に決算をさせてください!月次訪問について行っていかせて下さい」といって私の仕事をとっていきます

【後輩に話した仕事の定義】
1責任
責任を持って仕事をするという意味は?
仕事を任せてくれた上司やお客さんに期限内に高い質で届けること 早いに越したことはない
もし間違いがあれば、自分で修正すること
資料を預かったら、報告日が決まってなくても手をつける 報告日が決まってないから仕事を先送りにするのはNG
責任感が感じられないと仕事を任せてもらえない
報告日の前日までに試算表ができていない理由は色々あるが、書類が届いていない、不足資料がある、という言い訳は通じない。
試算表を作成するのが仕事なので、段取りをして完成させる努力を怠らない
報告日当日に試算表をあげるのもNG 報告者は改善点をみつけ社長に提案する内容を考える時間が取れなくなる。そうすると報告者の仕事が成り立たなくなる。
平常処理者と報告者の双方が責任ある仕事を全うしてこそ、サービスが成り立つ。

2成果
長時間働くことが仕事ではなく、任された仕事を期限内により質を高くしてより多くこなすこと
1件あたりの記帳代行料は、平均7000円×20件では会社と社会に貢献できていない 自分が経営者だったらどう思う?
30件こなしながら、決算を1件やるのが、次の目標。
成果なくして、次の段階の仕事や付加価値の高い仕事を任せてもらうことは無い。と同時に給与も増えない。
これは他の会社や業界でも同じ、売り上げを上げれない人は給与は増えない。
給与水準が高い会社は優秀な人材を集めたいから。能力を発揮して成果をあげられない人は、辞めさせられる。今まで以上に自分がやっている仕事の成果を意識してほしい。

3努力
長時間働いたり、長い時間いろんな分野の勉強をすることではない。
成果がでる方法を模索して実行し続けること。
努力の方法はたくさんある。朝早く来て勉強する 先輩に教えてもらう。お客様の報告に同行する。お客様の業界や商品の事を知るなど。
労基法に則って会社が設けている労働時間は目安に過ぎない。任された仕事を全うするのと、労働時間一生懸命働くのは別。
自分が任された仕事を最後まで責任をもってやり遂げ、成果を上げるためには人一倍の努力が必要。

1年のうちで働く日数は2/3 で起きている時間のほとんどを仕事に費やしている。
仕事を充実させることで、プライベートも充実したものになる。

アップパートナーズ浦郷氏は2013年11月にも
「マネジメント能力向上講座」を受講。
当時の感想はこちらからどうぞ

過去の受講者の声

劇団団長様の声
マネジメントについての固定観念が崩れました。すごい!の一言です。
経験からお話される内容は、どれも具体的で説得力がありました。
知識のみ詰め込むようなセミナーではなく、
実践し、結果を出すためのセミナーだと思いました。  
税理士法人アップパートナーズ浦郷様の声

「実践で使えるマネジメント能力向上講座」の受講のきっかけは、
組織マネジメントで悩んでいたときに、
同講座の講師である前田和人氏からお誘い頂いたのがきっかけでした。

私には6人の部下がいますが、皆年齢も経験年数もバラバラで、
私自身が抱えている仕事をこなしながら、
仕事を教えコミュニケーションを良好にしていくことに難しさを感じていました。
私のようなプレイングマネージャーは、誰でも同じ悩みを持っていると思います。

研修内容は、今日から使える実践的なものでした。3つ例をあげます。

一つ目は、「部下に仕事の定義を明確に伝え、主体的に考えさせ、
上司はそれをサポートすること」です。
細かい指示はだしますが、 「何のためにこの仕事があるのか」という説明は、
面倒で話さない事が多いです。 それを明確に伝えることで、
求められている結果を出せるようになるということでした。

二つめは、「理解の4ステップ(知る・分かる・できる・習慣になる)の
どのステップにいるか観察して、行動を促し、ときには励ますこと」です。
自分自身の入社当初から今に至るまでの成長過程と照らして、
ステップに合わせた教育が大事で、
圧倒的な経験値を積ませる必要があるとのことでした。

三つめは、部下の「自己重要感」を満たすというものです。
具体的な行動は、ちゃんと顔を見て「おはよう」「ありがとう」を言うことや、
「個別面談をして、話をきくこと」です。
実践していった結果は、大変良いものでした。

部下は与えられた仕事以上に率先して仕事に取組み、結果を出せるようになっています。
なによりコミュニケーションを取る機会が増えました。
何気ない会話や部下からの相談が増えて、
何を考えていて、何を悩んでいるのか分かるようになっています。
今後もこのような講座を開講されるときは、また是非参加したいです。ありがとうございました。

アップパートナーズ浦郷氏は2014年10月にも
「マネジメント能力向上講座」を受講。
当時の感想はこちらからどうぞ

(株)M&Mパートナーズ お電話・メールでお気軽にお問い合せください。 TEL:092-285-2578 お電話でのお問い合せ9:00~17:00(月~金)

ページ先頭へ